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優駿の門(25)

七色浜での休養を終え、関東地方競馬場に戻ってきた優馬たち。
すると、知らないうちに新しい馬・ラブゼットが入厩していた。
なんとクレイジーの妹。
さらに、その馬の世話役として神宮寺という新しい厩務員もいた。
まじめで一生懸命で知識豊富な神宮寺。
小林は彼に負けないようにと、JCに出走する外国馬を偵察に行くが、自分の大事な仕事を忘れてしまい…!?優馬の考えで、クレイジーの担当は神宮寺に、小林はラブゼットの担当になった。
クレイジーは小林とラブゼットの仲良くしている姿に嫉妬するようになった。
そしてJC当日、小林がいないことを気にするクレイジーをなだめるため「小林は競馬場で待っている」と嘘をつき馬運車に乗せた神宮寺。
だが、競馬場に着いて、小林がいないことを知ったクレイジーは…!?ジャパンカップ当日、小林が東京競馬場に来ていないことを知ったクレイジーは、怒りを通りこして脱力状態になってしまった。
だがパドックで世界の強豪馬やブルーエンブレムに触発され、一気に気合が入った。
さらにスタート直前に小林も駆けつけ、万全の状態になった。
そして、ジャパンカップがスタート。
人気馬4頭が前と後ろに真っ二つに別れる展開に…。
前にクレイジーとフェアリーエリシオ。
後ろにブルーエンブレムとパレスシガー。
人気馬4頭が前と後ろに別れた展開になったジャパンカップ。
一向に動かないブルーエンブレムをおいて、パレスシガーが先に仕掛けた。
それでも動かないブルーエンブレム。
それを見た優馬はブルーエンブレムが日本ダービーを再現しようとしていたことに気づく。
だが、それは死を意味する!!世界統一G1レースジャパンカップ。
最後方から追い込んできたブルーエンブレムが優勝。
だが、限界を越えた走りをしたため故障してしまった。
しかし瞳の中のライバル、アルフィーとは訣別することができた。
そして、クレイジーの次の目標は二連覇を狙う日本大賞典。
同レースに出る優馬の同期たちは「打倒優馬」を決意して乗り込んできた。
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